無法タニラーの植物観察記

2014年8月~自宅にて多肉観察中

ちょうど1年前

f:id:tome29:20151201201635j:plainラウリンゼ×サブセシリス

 

ヤフオクで銀明色を落札した際に、出品者実生の苗をおまけにくれたもの。

実生なんてマメで繊細な事、私にはほぼ不可能。やる気もない。

 

そんな貴重なこの苗だけど、現在行方不明。

我が家の何処かで生存しているのか☆になっているのか、それすらも不明。何処だ。

 

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ちょうど1年少々前(この時点でちょうどを打ち消してしまっているのはご愛嬌)のベランダ、室外機の上の様子。

白牡丹がこんなに可愛くなるなんて!と驚いたのもこの時期だったかな。

狩った当初はそれはもう別人のような姿だった。

 

残念ながら、パソ内にデータがない為いつかお披露目出来ればと思う。

 

 

わりとどうでもいい話かもしれないが、去年のこの写真を撮っていたコンデジ

同じNikonのものなのだが(s4300だったかな)、あまりにも調子悪かったので今春買い換えたのでちょっと色味が違う。

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爪蓮華

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面白いほどぐんぐん延びて、3本の塔が出来上がった。

この時の花芽には結構ミツバチが寄ってきてしまい困ったので、カットして放置。

するとその放置しているものへも寄ってくるほどの人気っぷり。

 

今年はどうなるのだろうと内心冷や冷やしながら見守った。

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心配したわりには1本も花芽が出ない。

植え替えをしていないせいか、頑としてここから動かさないせいか。

はたまた去年よりも気まぐれな天候のせいか。

 

こういった観察も面白いけれど、記憶力、そもそも記録力が低いので無理。

 

 

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バックの端材は温室をオットがつくってくれるというので散乱しているもの。

実際にはとても素晴らしいものが出来た。骨組みのみ。

 

で、メインのバスケット寄せと黒法師。

 

黒法師は今年元旦の雪にてヤラれた。

バスケットの方も同様で、セダムも今はハゲ散らかしている状況。

どうにかしたいのだけど、春先などに勝手に巻き返してくれる剛健選手なので見守る。

そもそもバスケットが劣化していて、あまり持ち運びに向かない状態なんだよなぁ…。物持ちはいい方なのでこれは誤算。

 

なので、最近植え込みはアイアンのバスケットを選ぶようにしている。

 

 

ものすごく悪天候な日。

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窓から身を乗り出すようにして撮影したのだろう1枚。

こうまでして撮影したかったのか、という事とこの出来栄えなら削除してもよかったんじゃないの?という疑問がこみ上げる1枚。

とはいえ、今こうしてネタにしているのだから1年前の杜撰な自分に感謝。

 

 

今日も写真、何枚か撮ったんだけど、何故かパソにコピーできていないのでまた今度。

タイムリーな写真をアップしているタニラー様、本当に心から尊敬いたします。

see you again!