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無法タニラーの植物観察記

2014年8月~自宅にて多肉観察中

明けてました。おめでとう

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タイトルの通り、気づけば新年迎えてました。

おめでとうと言われ「ありがとう」と答えてしまった新年。

 

確か同じようなエピソードをTOKIOの長瀬の記事にて読んだ。

媒体は…週刊誌だっけか。それすらもう何年も前なんだろう。早すぎぃぃぃぃ。

 

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そんなとめの画像フォルダ、最新であるはずの写真の撮影日時が12月22日なんですけども。まだクリスマスもやってませんけども。

 

 

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師走って疾走感がやばい。やばいなんて日常生活で使えないけども。

 

 

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とりあえず、クリスマスイヴ出しとく。

とめの画像フォルダ、クリスマスすら迎えてないけども。イヴなんか全然明後日なんだけども。

 

 

あ、そろそろ画像フォルダネタうざすぎっすか。

辞めようか。

 

 

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思い起こせば1年前。

正月に雪が降って、我が家の多肉人は壊滅的な被害を受けたわけだ。

 

その時の写真があるっちゃあるんだが、アップは出来ない。まだ現実を直視していない。

 

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そんな正月も、初夏も乗り越え生まれてきた葉挿したちは本当にすごいなと尊敬している。

私が世話しているのではない。私がメンタル面でだいぶんサポートされているのだ。

 

f:id:tome29:20160102094112j:plain桜牡丹もその中の1つ。

 

グラプトでも桜牡丹、淡雪、カネイは同種なのではないかという記事や意見をよく目にする。

我が家にも3種あったはずがカネイはなかった。が、パルヴォリアーというやつがいる、愁麗と似ているだとか何とか色々な意見がそいつにもある。

グラプトベリアってのはみんな似ているものか。ブロンズ姫を除いての話だけど。

 

f:id:tome29:20160102094242j:plain姫愁麗でさえ、メデューサと同種なのかどうかの議論をたまに見かける。

とはいえ、前にも触れたがMendozaeをメデューサと読んだのではないかと説のが正解だと私は信じる。

どちらも同じようにラメっているし、どちらも好きな種類なので結局はどちらでも…というのが本音だ。

 

 

f:id:tome29:20160102094424j:plainこの女雛は多肉を始めてすぐの頃にブログに書き始めすぐからの付き合いであったブロ友からの贈り物。

友人と呼ぶには遠いのだが、ブログ上では友達。

 

結局それって友達ではないのだろうな。リアルでは。

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こちらは自分で購入した女雛。どちらも最初の形は全く違ったはずなのだが気づけば似たような姿かたちになった。

これはおいている環境が1番大きいだろう。多肉とはそういうもの。

 

 

多肉を始めた頃の話をするのなら、いくらでもある。

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そのうちの1つが七福神

色々なタニラーのブログをサーフィンしていれば必ず1度は見かけるこの多肉。

真夏の緑な姿は何だかヘルシーさすら感じさせるのだけど、ひとたび紅葉と群生を始めると爆発的な攻撃力を感じさせるまさに神のような種類だと認識している。

 

これがどうしても近所や遠方の園芸店へ出向けどもおいていなくて…

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某オークションサイトやよそ様の庭で見かけるたびに本当に声が出そうなほど、うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおと思ったものだ。

それほど欲しかったわりには意外なところで発見してしまったのだけど。

 

まぁ縁は突然に寄ってくるものだという事だな。

 

f:id:tome29:20160102095005j:plainちなみにこのニクサーナ。

とめの本名に近い為にとてつもない親近感を覚えているのだけど、オークション産。北海道の人から落札した。

出品者の質というのはとても大事なもので、ものすごく可愛らしい状態で届いた。管理環境でこんなにしてしまったのは悔やまれる。けれど生きていてくれてよかったっとも思っている。

 

年始早々に暗いと思われるかもしれないが、タニラーにも色々な人はいる。

どんな趣味でもそうだろう。

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こちらは高砂の翁。

何だか全く違う名前を言い当てたつもりでコメントをくれるタニラーだっている。

 

彼女の場合は名前にこだわりすぎているように感じる。

販売する、誰かに譲る際にはそれも大事だろう。けれど、私はただの趣味家なんだ。

 

お陰で彼女に譲りたいと思える種類なんてない。

なので譲った際にはどれにも名前をつけなかった。何故ならばそれは120%ではないから。

自分のこだわりは他人に押し付けられないというのも私のこだわりであるのに彼女に合わせたつもりであったのだが、彼女は不快に思ったかもしれない。

 

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これはセダム 薄化粧。Sedum.palmeriだったか。

花芽がどうも寄生獣のようで面白いと感じる姿だけど、気持ち悪いと評する人だっているだろう。そんなの当然。

 

 

とめの多肉の愛で方というのはかなり偏っているだろう。

だって「放置」なのだから。

 

それを観察して楽しむ。こっちが本当の趣味かもしれない。

植え替えも好きだ。植え増す時なんか特に幸せに思う。ああ、この花や多肉は自分と相性がいいのだなと愛着も更に。

 

 

さあ、今日も仕事だ。

土曜なのに平日のようににぎわう近所に違和感はあるが、正月なのにいつも通りにしている私こそ周りには異質なのかもしれない。

 

こういうことだろう。

see you again!