無法タニラーの植物観察記

2014年8月~自宅にて多肉観察中

廊下管理の多肉

あまり海外バンドやアーティストには詳しくない。無知。

知っているといえばBTB、Avril LavigneLady GAGA…話題になった人だけ。

 

けど、KISSっていうバンドいたよね?リップがパープルという衝撃的なルックスだったはず。

見るたびそのうろ覚えのバンドを連想する鉢がこれ。

f:id:tome29:20160226194557j:plain

うずらの水煮缶(業務サイズ)をたいらげたとめ。遠方の友人へ送りつけリメ缶を作って貰ったうちの1つがこれ。

いそいそと気に入った苗ばかりを植え込んだのだが、1月の寒波にてこのありさまです。お疲れ。

 

折角だから、この缶も紹介する。

f:id:tome29:20160226194748j:plain

彼女が収集していた鳥の切手を惜しげもなく使ってくれたそうだ。とめがインコを飼いはじめたのがきっかけだっただろうか。

ちょうどそれも1年前だね。

 

ブログを通じて知り合った人なんだが共通点多く、すぐ意気投合。

ただ直接の連絡先を知っているのにブログに連絡事項を書くという手法が何だか悲しくて、今では連絡も取っていない。とめの人格に問題があるという事は否定しない。

ブログを通じて知り合ったんだからそれが’普通’と言われればそれまでだよな。

 

 

そんなナッイーヴな話はおいて置き、本物かどうか怪しいラウリンゼ。

f:id:tome29:20160226195135j:plain

3Coinsで気に入って買ったハンドル付きのウッドプランター。通称オカモチ。

何を植えるか悩み、一時はポトスやコケモモなど観葉植物で使用していたのだが、気に入った多肉を…とこの2つを。

 

ただ、あまりに過保護な上に期待値高すぎて隙間が気になる植え方。

そう。この隙間をぎゅうぎゅうにしてくれるほど成長してくれる事を期待していたのだ。道のりは険しい。

 

 

ここは階段を上がってすぐの窓際なんだけど、まぁいろいろ置いてある。

f:id:tome29:20160226195509j:plain

Kalanchoe.Nyikae ✑日蓮の盃

カランコエそのものに興味はなかった時。そんな時でも気になったスプーンのような葉。

 

カランコエといえば寒さに弱いというイメージで早々に取り込んだが、ここもなかなか冷え込むのでどうなんだろう。

植え替えも検討しつつ、そのままにしてある。

 

f:id:tome29:20160226195836j:plain

手前のスノージェイド。

ハンメリーだとかイエローフンバードとか沢山の名前を持つこの多肉だけど、この姿はあまりないんじゃないかと思う。それでもインスタグラムで樹氷と間違えてタグ付けたりした。すまん。スノージェイド。

 

f:id:tome29:20160226195956j:plain

同じリメ缶のグスト。これも森の妖精という名前がある。

寒さで真っ黒。凍傷というより凍死状態が違いだろうか。根本の確認をしていないのでわからないけど

f:id:tome29:20160226200050j:plain

この感じなので期待値はかなり低い。おととしの夏から多肉をはじめ、去年の冬にもダメにした種類だけに落ち込む。

でもまぁいいや。また出会いを待つ。それだけだ。

 

f:id:tome29:20160226200154j:plain

引きで見るとこんな感じ。

物干し竿に吊っておいた事もあり、あまり世話も焼かず放置していたけれど劣化もせず可愛いまま。これも作り手の実力だろうなぁ。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
ほんブログ村 

 

インフルエンザ、恐ろしい。

see you again!