読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無法タニラーの植物観察記

2014年8月~自宅にて多肉観察中

インフルエンザ終わりの予感

インフルエンザだと診断を受けてから1週間、タミフルを飲みきり2日後の昨日。

やっと子どもが平熱を保った。

 

興味関心のない人には本当にどうでもいい数字だと思うのだが、21日夜38.6℃を記録した翌朝37.4℃まで落ちたかと思えば夜には39.6℃と1日の中で2度少々もの振れ幅だった初期。

そこから病院を受診し、平均すると朝37.6℃から夜は38度後半という振れ幅を続けた中期。

そしてこの後期と言ってもいいものか未だにビクビクしているこの数日はというと、朝は37度前後と平熱なの?微熱なの?というラインから夜は38度前後と全体的にはさがっているけれどうーーーーーむ、まだちょっと…という何とも歯切れの悪い体温だった。

 

それを昨日は打ち破ったのだ。やふぅぅぅぅぅぅぅぅ\(^o^)/

大人げなく浮かれているが、今度は自分が体調を崩している。俗にいうオカマ声。電話だと完全におじさんだそうで職場から訝しむ声が上がり始めている。断じてずる休みではないと此処で叫ぶ。が、職場の人がこのブログを知る由もなく、知った瞬間に削除するであろう。

 

 

どうでもいい話を長々と書いたので、まぁ多肉に興味も感心もない人が見れば「どうでもいい」と感じられる率120%のセダムをアップしていこう。

現にオットは我が家の狭い通路に繁殖していたセダムを全て引っこ抜いて捨てた。越してきた当初のとめ自身も「なんかかわいい雑草だな」と思いつつ放置していた。

 

f:id:tome29:20160301154335j:plain

乙女心

 

f:id:tome29:20160301154350j:plain

with.ブラックベリー

 

このセダムの名前をよく間違える。ブラックベリーだったかレッドベリーだったか…という具合なんだが、ぐぐったらレッドベリーの方はなかなかの高額多肉だった。恐ろしや恐ろしい。

とめ勘定では\1000オーバーの多肉は高額なんですこれ失敬。でも狩るけどね。無法タニラーらしく派手に枯らすけどね。

 

上のブラックベリーは挿したものが根付いたもの。

親株というか元となった鉢はこんな感じで

f:id:tome29:20160301154418j:plain

斑入りタイトゴメがちらほら。

植えた時には斑入りタイトゴメ、ブロウメアナ、名無しセダムブラックベリーと同比率で植え込んだはずなのだがいつの間にかブラックベリーが提督のようだ。

 

f:id:tome29:20160301154429j:plain

ただ、やはり先だけ残り茎はハゲてしまうシステム。

 

個人的にブラックベリーと似ていると思っている玉葉

f:id:tome29:20160301154528j:plain

つぶつぶした感じと茎がハゲる点は共通。

ちなみにバックでボケている白いのはビアホップが凍った後に☆になっているもの。撤去したいんだけどまだ望みは捨ててなかったりもする。他力本願。

 

 

つぶつぶといえば、な虹の玉。

f:id:tome29:20160301154558j:plain

の葉挿し。

この鉢いっぱいに葉挿しっこ転がしておいたんだけど、此処まで育ったのはほんの一握り以下。

基本的には放置して思い出したら覗くスタイルの我が家なので、この先もっと大きくなればラッキーくらいにしか思わない。でも、これを撮っている時にはこんなに小さな多肉の生命力にちょっと胸うたれていたりもする。

 

 

うちの名無しセダムの9割はこれ。

f:id:tome29:20160301154615j:plain

実は隣家と我が家の狭間、どちらの敷地なのかギリギリわからないような通路脇にこれが多数生えている。

子どもがこれを見つけ、植え替えをしているとめの元にちぎって持ってきてくれた。モリムラマンネングサかなと思うんだけどどうですかね。

 

 

セダムよりもクラッスラ属のレモータが目立つカート。

f:id:tome29:20160301154638j:plain

斑入りのパリダムを植えていたはずなんだけど、このカートからは消えた。

隣のリメ缶にはまだ生存しているのが奇跡のように感じるわ。

 

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ
ほんブログ村

 

クラウドソーシングの記事を多数読んだ。

問題視されている表やグラフ、それを取り上げた記事の筆者に興味はない。というより、頭がよろしくないのでわかっていないというのが正解。

 

とめは利用しているよ、あのサービス。

といっても巨大なところではなく姉妹サイト。

 

自分の出来る仕事が必ずしも自分の望む報酬ではないのだけど、まぁ暇な時間に小遣い稼ぎ出来るという点が気に入って登録した。

アフィリエイトの才能はあまりないし、ブログそのものの閲覧数も大したものではないので幾ら単価が安かろうが自分には相応なんじゃなかろうかと感じる。

 

特に、インフルエンザの子どもと缶詰の今は子どもが寝ている1時間ほどだけ、単純で単価の安い安価をちまちまこなしている。

とめの場合はそれでいい。一攫千金狙える才能があるのなら自分が運営側にいるだろうしね。

 

 

たまに真面目な事を書こうとするとちんぷんかんぷんな文章しか思い浮かばないな。失礼。

see you again!