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無法タニラーの植物観察記

2014年8月~自宅にて多肉観察中

植え替え記録

気づけば今年も3月に突入していた。と改めて思う。

時の流れを残酷と評するのはちょっと違う。自分の成長の無さが酷い。これがとめの正解。異論は認めましょう。(震え声)

 

 

実は、子どもの同級生の親御さんが苦手だ。

どの人が~というのではなく全員苦手なのだ。何故なのかは自分でもうまく説明が出来ないのだが大きく言うと劣等感ではないかと思う。

 

なのでイベントごとに他の親御さんに会うのが苦痛だし、何なら送り迎えの際に会う事すら嫌になる。情けない話、保育園入園直後の頃にあまりにも他の親御さんに会うのが嫌で子どもが発熱したと虚言を吐き欠席した事が1度あるほど。

だから送り迎えを父親、もしくは祖父母のしている家庭が死ぬほど羨ましい。

 

暴露すると少し胸が軽くなるものだ。

落ち着いたところで多肉を。

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ファンファーレという名札を着けていた多肉なのだが、どう見てもダドレアのクサンチだろうとショップの人から言われつつ狩った苗。

釈然としない名札は早々に破棄し、名無しの多肉として愛でるのが我が家のルールであるのでさっさと寄せ植えに組み込んだ。

 

 

先日の植え替えの時、ボロボロになった苗や葉挿しなどをまとめた鉢。

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コンパクツムという札が何だか墓標のようになてしまっているのだが1番好きだったコンパクツムのこの姿に本当に落ち込んだ。だからセンター。巻き返してくれる事を信じている。

 

これもまとめた組。

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フォーカリアであろう名無し多肉と瀕死状態のバニラシフォン、DAISOで狩った百恵にそっくりなセンペル、奥で棒立ちしているものもDAISO産。

名前なぞ分からずとも愛でる気持ちに変化がないという部分だけは揺らがない。無法タニラーという言い訳がましい肩書きを振りかざし杜撰管理を繰り広げるとめとしては贅沢を言っちゃいけねぇ。

 

手前は名無しだけど水蓮華やグラキリスに似ている。もしくは青雲の舞にも似ているように思うハオ。一目惚れして自分用にと狩ったのだが、生育不良の為今回植え替えをした。

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鉢の関係で淋しそうだったから同じく生育いまいちなオットのハオも。

表面を見る限りでは何だか淋しいけど、根っこが逞しいもの同士だからこれくらいでちょうどだろう。

 

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こちらも100円ショップで狩ったサボテン。

キンエボシというらしく、変換すると「金烏帽子」と書くんだそうな。

ウチワサボテンだかバニーカクタスの近縁種だろうと思って狩ったんだけどサボテンはよくわからない。というより植物の正解って何だよと思う。

意外と愛らしい容姿なのでSeriaで購入していたホーローカップに。これの根っこは意外と貧弱。しっかり根付いてほしい。

 

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左側のわりと大きなかぶ、そして右の小さく群生しているかぶは2つのポットにそれぞれ植えていた女雛。

女雛といえば可愛さがいまいちわからない種類だったのだが、狩った店が大きなショッピングモールの中心で日光は一切当たらないところだった事が原因だと気づくのに時間はかからなかった。そう、徒長していました。かなり。

 

で、左側の女雛は多肉友達から貰ったもの。

こちらは友達というよりも大先輩からのものなんだが、驚くほど延びた状態で届いた。管理しきれないから貰って!というメッセージだと受け取りカットせずどうにかこうにか巻きなおした姿がこれなのだ。

強いし可愛いしうちでは年中紅葉している。流石に夏場は薄くなるけどさ。

 

砂かけばばぁと化したとめがやっちまった寄せ植え。

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手前からレモネード、折鶴hyb, ペンタンドルム、サブセシリス、玉つづり、あとはクラッスラの星を適当にぐさぐさ。

元々は葉挿しを置いておく為にあった木箱なんだけど、スペースにも限りはあるし葉挿し自体の成功率もあまりよろしくないからそこそこ根っこが浅く這う上にミディアムサイズの多肉を寄せ集め。

ここからどうなっていくのかわからないけど、休眠するレモネードを置いたのは失敗。

 

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寄せ植えって本当に苦手なんだけど、やりはじめると意外と楽しかったりするんだと気づいた。ただセンスの有無や出来栄えなどは語れない。

 

それと植え替え作業は面倒に感じてあまりしないんだけどさ。時折根っこ見てやるとすごく元気に、活き活きと生育しているものもあればシナシナになってしまっているものもうちでは多々ある。

植物は地表に顔を出している部分をメインに考えがちだけど、本体はこっちなんだろうなぁといつも思う。ただ土などにこだわりはないし、管理も適当なのでどうしようもない。

 

ただ、植え替えの時にこうしてスキンシップをはかるのはいい刺激になった。

see you again!