無法タニラーの植物観察記

2014年8月~自宅にて多肉観察中

うざすぎて吐きそう

タイトルの通りデス。

 

 

今日は激しく動揺した出来事が2つ。

あ、いや、3つかも。

 

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ヘビーな記事書くつもりなので最初に癒し系のセダムトリカラーでも。

 

 

 

今日1番うれしかった事…

 

梅が帰宅しました💓

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写真は前のもの✑✑✑

 

 

 

で、それに際して獣医師から色々言われたのが嫌だった事。

 

図星?というかやましいと感じている部分をネチネチと。あとは主治医の価値観を押し付けてこられたという印象。

第三者からすれば違うのかもしれないけどさ。

 

とめ家は裕福とはいいがたい。

子どもがいて、オットがいて、小動物(セキセイインココザクラインコ🐥)がいて…そして梅がいて。幸せじゃん💕って思う。

 

でもそこに梅の病気の件が浮上。

手術の費用は100万円超える。それに際する検査費用や所要時間、任意とはいえ保険に加入できない「先天性」の病気である事などなど…頭を抱えた。

これに関してはすでに記事を書いたからもうお腹いっぱい🍴

 

だから簡潔にいうと、とめ家族は「先天性だから」あきらめて安楽死を選んだ。

けれど、主治医からすれば後天性でも先天性でもお金や労力を要するのは同じ。「金はかかるわけですから」とはっきりと言われた。

「かわいがっていないとは言わないけど、本当にかわいがっている人の口から’安楽死’という言葉は出ないと思います」とかね。そりゃそうだ。

 

でも、目の前で腹水たまっていく梅を見て投薬治療は勿論、手術を受けさせてやれないとめたちに何ができる?

水風船が破裂するのを見ていろと?

 

なんでも簡単に言ってくださる偉大な獣医師様には終始頭があがりませんよっと。

 

 

お陰で、他の嫌なことはかすんだ気がする。

どうもありがとうございます。

 

 

 

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次に嫌だった事、それはオットが義母に「今日梅を迎えに行くんだ」と話していた事。

 

ザコンというか、ファミコンとでも言おうか。

義両親をはじめ義きょうだいみんな依存しあっているような家族のため、別に言わなくてもいいんじゃないの?と思うようなことまで報告しあうのはもう慣れた節もあったりする。

 

でも、梅の事に関しては先月病院へお願いする際「死んだ事にしよう」と話し合って決めていた。

実際、他の親戚すべてにそう話していたのに矛盾がうまれる。

 

ましてや義母は口が軽い。

朝話したことが夕方には親戚中に知れ渡っている。軽すぎ。

 

そんな義母に情報を開示したオットに嫌気がさしているのであった。

see you again!